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地震シェルター(鋼耐震・不動震)の目的と役割

耐震補強工事の実況は近日中に、引き続きアップしていきます。

さて、今回は少し話を変えてみます。

さて、「耐震補強3」でも、ご紹介したようにお部屋を鉄骨でシェルター化
することによる最大のメリット・目的は、「安心と安全」です。

地震というのは、たいてい数分で揺れ自体は収まります。

そのようなときに、健常者であってもパニック状態になって、むやみに行動
するのは非常に危険です。

またイザというときに敏捷な非難行動の取れない家族(障がいをお持ちの方・
ご高齢の方・乳幼児など)がいらっしゃる家庭も多いことでしょう。

そんなときに、このシェルター内で地震がおさまるまで待機することで
なによりも大事な「家族の生命」を守ることが、このシェルターの役目なのです。

また、以前このブログでも「600棟の実績」と書きましたが、それは
一般的な木造住宅だけではありません。

たとえば震災発生のときに絶対的に、機能不全に陥らないことを求められる
「消防署」や「公民館」への施工、また避難活動や安全確保の困難が予想される
「幼稚園・保育園」、「介護施設」「医院」「歯科医院」などへの施工例が
あります。

個人住宅だけではなく、このような施設への活用をお考えの方からのご相談も
承りますので、お気軽にお問い合わせください。

詳しくは、東武ボウサイ株式会社のHPをご覧ください。
(←左のプロフィール欄にHPの入り口があります。)
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